はじめに
シャープペンシルと油性ボールペンをラインアップに持つ「オプト」シリーズに、「いつもよりも細く書ける、Opt.細書きシリーズ」をコンセプトとした、「細すぎず、太すぎずちょうど良い筆跡」を実現した、0.4mm芯のフレフレシャープペンシルと、ボール径0.5mm(極細)の油性ボールペンが新たに加わります。
発売月は2026年3月。
シャープペンシル『Opt.(オプト)』0.4mm芯
希望小売価格 330円(税抜:300円)
| サイズ | 最大径φ 12.2mm 全長 150mm |
| 芯径 | 0.4mm |
| 方式 | フレフレ&ノック式 |
| 軸色 | グリッド、オーロラ、ドリーム、チェック |
油性ボールペン『Opt.(オプト)』ボール径0.5mm
希望小売価格 330円(税抜:300円)
| サイズ | 最大径φ 12.2mm 全長 150mm |
| ボール径 | 0.5mm(極細) |
| 方式 | ノック式 |
| 軸色 | グリッド、オーロラ、ドリーム、チェック |

振るだけで芯が出るフレフレ機構の搭載は、0.4mm芯シャープペンシルとしては初めてのラインアップです。細かくきれいな字でノートをまとめたい中高生に、0.5mmの油性ボールペンは手帳などに細かい文字を書く機会が多いビジネスパーソンに最適です。
以上、画像を含めて全て株式会社パイロットコーポレーション2026年2月20日新製品情報より抜粋。
最後に
オプトは出来の良い優等生な感じがしていて、もちろん自分も持っています。
0.5mmの油性ボールペンは、あれ?今まで無かったっけ?となりましたが、アクロシリーズで豊富なボール径があるので、もともとあると思い込んでいました。
パイロットはシャープペンシルの0.4mmを強く推しているのですが、今回のオプトの0.4mmにはフレフレ機能が搭載されていて、よくよく考えると0.4mmは Sシリーズ がメインのためこれまでフレフレ機構が搭載されたモデルはなかった訳で、この発売を期に0.4mmを使う人が増えるといいなと思っています。
2026年3月3日追記
地元の店頭に並んでいました。
さらに別の店では従来の芯径0.5mmのシャープペンシルとボール径0.7mmのボールペンの限定品もありました。
さらに追記
0.4mm初のフレフレ機構という事で、軸色を悩みに悩んでグリッドの0.4mmシャープペンシルを購入してきました。
サービス芯は2本。
ノックはフレフレ機構の関係かカチカチ感があまりなくて、振り下げ時に勢いをつけると芯が出る感じです。
パイロット『Opt.(オプト)』シャープペンシル 0.4mm芯
希望小売価格 330円(税抜:300円)
パイロット『Opt.(オプト)』油性ボールペン ボール径0.5mm
希望小売価格 330円(税抜:300円)
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