はじめに
株式会社トンボ鉛筆は、ノック加圧式0.7㎜油性ボールペン『エアプレス』(770円/税抜700円)の新色「フィールドギアカラー」3色を2026年5月28日から全国の文具店、文具売り場で順次発売します。
新色はベージュ、ブルーグレー、カーキ。販売中のフルブラック、クリア、イエローと合わせて計6色になります。

『エアプレス』はノックする力で空気を圧縮して(標準の)ボールペンリフィルに圧力をかけてインクの出をよくする加圧機能をもったボールペンで、2008年に発売。
2020年から活況なアウトドアライフを背景に販売好調で、このほど新色を加えて強化します。
AirPress(エアプレス)
発売日 2026年5月28日
希望小売価格 770円(税抜700円)
| ボディ色 | 品番 |
|---|---|
| ベージュ | C-APN22 |
| ブルーグレー | BC-APN42 |
| カーキ | BC-APN62 |
サイズ:全長122㎜、直径13.7㎜(最大)、クリップとストラップホールを含む最大直径20.1㎜、重量15g
※専用ボールペンリフィル(品番BR-SF):油性インク。全長58㎜。0.7㎜ボール。ステンレスチップ。筆記距離:約500メートル。インク色:黒。価格:1本66円(本体価格60円)
主な特徴
ボールペン本体にノック加圧式機構を搭載し、インクの流れを促進します
ノックする度に圧縮空気をつくり、リフィルのインクを加圧する機構を本体に搭載。仕組みは
①ボールペンリフィルを加圧室ユニットに固定
②ノックする度にピストン(赤色部品)がスライドして加圧室(白色部品)に空気を送る
③リフィル内に大気圧に約0.5気圧を加えた約1.5気圧の圧縮空気を送り込む
④インクの流れが促進される。

筆記圧がかかる太いボディ、ノックしやすい短いボディ
一般の事務用ペン(標準10㎜)より約3割太い直径13.7㎜の太いボディです。手・指との接触面が多いため確かな筆圧がかかり、筆記線が確かで感圧紙への記入もラクです。
全長は122㎜で事務用ボールペン(標準150㎜前後)より約2割短いため、素早くノックでき、狭い場所や混みあった場所での筆記・速記に適します。
ボディは硬質樹脂の表面に軟質樹脂(エラストマー)を施した2層構造で、手汗でも滑りにくく、グローブをしたままでも筆記できます。

はさむように留まる金属製の可動式ワイヤークリップを採用
長さ37㎜、幅12㎜のワイヤークリップを備えました。はさむ力が一定しているため、薄いものや厚いものも確実にクリップできます。
最大23㎜開き、服のほとんどのポケット、ベルト、ノート、本、書類、クリップボードなどに留まります。
はさむ位置を本体重量のバランス点におくことで、激しい動きにも脱落しにくくしました。
繰り返し開閉してもはさむ力は弱まりません。

立ち書き/上向き筆記、湿っている紙への筆記、速書きに対応
本製品は、(筆圧や筆記角度が激しく変動する)立ち書き、(インクが逆流して途切れる恐れがある)上向き筆記、湿っている紙への筆記など、一般のボールペンが“しないでください”とする使用にも対応しています。
立ち書き/上向き筆記

湿った紙に筆記

速書き

カラーバリエーション
3色を新たに加えたノック加圧式ボールペン「エアプレス/AirPress」6色
写真左から、クリア、フルブラック、カーキ、ベージュ、ブルーグレー、イエロー。
新色はカーキ、ベージュ、ブルーグレー。

パッケージ
パッケージをリニューアルしました。

以上、画像を含めて全て株式会社トンボ鉛筆2026年5月21日プレスリリースより抜粋。
最後に
三菱鉛筆のパワータンクに比べて、エアプレスはリフィルが通常タイプなのでランニングコストが安いのがいい所。
しかし、その分本体に加圧システムが必要なのでどうしても軸が太くなってしまいますが、その分短くしているのかもしれません。
この加圧システムはどの位耐久性があるのか?
リフィルの交換回数や経年変化にどの位耐えて加圧漏れをしないでいられるのか興味があります。
自宅の在庫はクリア、イエロー、レッド、ライムグリーン、ライトブルーでした。
後ろの3本はすでに廃番になったようです。
同様の方式ではパイロットのダウンフォースがありますね。
トンボ鉛筆 加圧式ボールペン エアプレス
希望小売価格 770円(税抜700円)
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