はじめに
三菱鉛筆株式会社は、「すいすい書ける水性ボールペン」の『uniball ZENTO(ユニボール ゼント)』シリーズより、豊かなインクフローで「かく」ひと時をさらに心地よく感じられる0.7mmボールを搭載した3モデルを2025年12月23日(火)に発売いたします。
uniball ZENTO シグニチャーモデル
| 品 名 | UB-ZH-07 |
| インク色 | 黒 |
| ボール径 | 0.7mm |
| 軸 色 | シャンパンゴールド |
| 参考価格 | 1本 3,300円 (税抜 3,000円) |
| 替 芯 | UBR-Z-07(参考価格 132円/税抜 120円) |
uniball ZENTO スタンダードモデル
| 品 名 | UBN-ZSC-07 |
| インク色 | 黒 |
| ボール径 | 0.7mm |
| 軸 色 | インディゴ、アンバー、リネン |
| 参考価格 | 1本 275円 (税抜 250円) |
| 替 芯 | UBR-Z-07(参考価格 132円/税抜 120円) |
uniball ZENTO ベーシックモデル
| 品 名 | UBN-ZS-07 |
| インク色 | 黒、赤、青 |
| ボール径 | 0.7mm |
| 軸 色 | 黒、赤、青 |
| 参考価格 | 1本 275円 (税抜 250円) |
| 替 芯 | UBR-Z-07(参考価格 132円/税抜 120円) |
※今回、フローモデルの0.7mmボールの発売はございません。

今回は「シグニチャーモデル」「スタンダードモデル」「ベーシックモデル」の3モデルに、これまでの0.38mm、0.5mmに加えて0.7mmのボール径を発売することで、選択肢の幅をさらに広げてまいります。
0.7mmボールの水性ボールペンでありながら、やわらかい書き心地とにじみを抑制するというuniball ZENTOインクの特長を感じられる1本となっております。
太くはっきりとした文字をすいすいと書くことができるため、気持ちを整えたり、思考の整理やアイデアの書き出しをしたりするなど、「かく」を通じて自分と向き合う時間の中でより多様な表現を楽しんでいただけます。
各モデルの特長

左から
『uniball ZENTO シグニチャーモデル』 シャンパンゴールド
『uniball ZENTO スタンダードモデル』インディゴ、アンバー、リネン
『uniball ZENTO ベーシックモデル』黒、赤、青
uniball ZENTO シグニチャーモデル
上品なシャンパンゴールド
uniball ZENTOのやわらかい書き心地を最大限に味わうことのできる象徴的なモデルのシグニチャーモデル。
上品なシャンパンゴールドを加え、上位モデルらしいカラーラインアップとなります。
uniball ZENTO スタンダードモデル
さまざまなシーンに調和する落ち着いた軸色
落ち着いたベーシックな軸色(インディゴ、アンバー、リネン)を採用することで、シーンや合わせるものを選ばず幅広く使っていただけます。
0.38mm、0.5mmで展開する軸色とも異なり、お気に入りの1本を選べるラインアップに拡大しております。
uniball ZENTO ベーシックモデル
黒・赤・青インクの選択肢が広がる
さまざまな場面で広く使われる、黒・赤・青、3色のインク色に0.7mmボールを加えることで、太くはっきりとした描線を好まれる方にもおすすめの1本となっております。
以上、画像を含めて全て三菱鉛筆2025年12月10日プレスリリースより抜粋。
最後に
0.38mmと0.5mm発売時に、あれ?0.7mmは出さないのかな?なんて思っていました。
ボール径は小さい方が売れるような気がするので、元々製品が浸透してから発売するつもりだったのか?
要望がある程度あったので発売したのか?
どうかはわかりませんが、今回発売となりました。
ただし、今回フローモデルの0.7mmは発売されないのでまたその内に出てくるのでしょう。
フローモデルはグリップが2種類発売されているので、どうなるのか気になる所。
やはり気になるのはシャンパンゴールドのマグネット式キャップが便利なシグニチャーモデル。
シルバーとメタリックブラックは持っているので、当然店頭で見かければ買わずにはいられません。
もちろん0.7mmの書き味も楽しみにしています。
追記
発売日から2日後、シグニチャーモデル狙いでしたが、しまった、出遅れたと思いつつもいつもの文具店へ行くと、当然ながら売り切れ。
先の店よりもちょっと人口が少ない市のやはりよく行く店へ行くと、なんと2本もありました。
我が目を疑いつつ、カラーやボール径を確認すると間違いありません。
もちろん購入です。
その1週間後に同じ店へ行くとまた2本在庫があったり、ショッピングセンター内の本屋の文具売り場、ユニボールゼントの歴代什器が3つもあるという気合が入った店頭に3本も在庫があったりと、もしかして売れて無いいのだろうか?と不安になったりもしましたが、1か月後にはすべて完売していました。
0.7mmは、とめ、はね、はらいに強弱が付き、文字に表情が出ていいのですが、普段は小さめの字を書くことが多く、さすがに太すぎるので0.38mmに交換。
3本あるシグニチャーモデルには黒赤青のリフィルを入れて使い分けしています。
三菱鉛筆 ユニボールゼント 0.7mmボール 水性ボールペン シグニチャーモデル
参考価格3,300円(税抜 3,000円)
三菱鉛筆 ユニボールゼント 0.7mmボール 水性ボールペン スタンダードモデル
参考価格275円(税抜 250円)
三菱鉛筆 ユニボールゼント 0.7mmボール 水性ボールペン ベーシックモデル
参考価格275円(税抜 250円)
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