はじめに
株式会社トンボ鉛筆は、“書く・消す”学習機能を充実させたノック式シャープペンシルのヒットブランド「モノグラフ」シリーズに、先金具から消しゴムまでマットブラックでコーディネートすることで、デザイン性を高めた「モノグラフチューン」(0.5㎜芯/小売価格715円/税別650円)4色を6月23日から順次、全国の文具店、文具コーナー他で発売を開始します。

ボディカラーは、マットブラックボディを基調に、(写真上から)フルブラック、ディープレッド、ディープブルー、ディープグリーンの4色。
本体サイズ:軸径10mm (クリップ含む最大幅16mm) x 全長147mm / 重量17g
消しゴムサイズ:直径5.3mm × 全長26mm
希望小売価格:715円 (税別650円)
替え消しゴム (3本入 / 黒):132円 (税別120円)
付加した魅力は
本製品は評価の高い「モノグラフ」の基本特長を受け継いでデザインをチューンアップしました。
①先金具にマットブラックの金属段テーパーを新採用。視界が広い製図用シャープペンシルのペン先に集中力をプラスしました(先端パイプ直径1㎜、長さ3.7㎜はシルバーメタルです。芯出し量が確認できます)。
これまでモノグラフの先金具はシルバーメタルでした。

②くり出し式消しゴムにマットブラックモノ消しゴムを標準採用(直径5.3㎜、実用長さ16㎜)。
オールブラックのコーディネーションが魅力です。
字を消した後に残る黒ずみや汚れが目立たず、消しカスも処理しやすくなりました。
※黒替え消しゴム(3本入 132円/税込)同時発売。

その他の特長
芯出しは「フレノック」と「クリップノック」2つの方法で芯出しできます。
また、クリップを押し上げると「フレノック」が固定され、筆箱内での誤ノックを防ぎます。
「フレノック」機構

ペン先を下に向け、軸を上下に振るだけで芯が出せます。
「フレロック」機構

クリップを押し上げると「フレノック」が固定され、筆箱内での誤ノックを防ぎます。
クリップノックも可能

クリップをノック(押し下げる)して芯を出すこともできます。
パッケージと店頭販売イメージ
パッケージ

店頭販売イメージ

以上、画像を含めてすべて株式会社トンボ鉛筆製品ページ及び2025年6月18日プレスリリースより抜粋。
最後に
カラフルな軸は見栄えがしていいのですが、書く事に集中したい場合はブラックやダークカラーの軸が望ましいかもしれません。
単にカッコいいという事も含めて、カラーバリエーションとしてオールブラックやダークカラーは需要があるようで、各社でちょくちょく発売されます。
今回の「モノグラフ」では、消しゴム位はワンポイントで白くてもいいのでは?
なんて思わないでもないのですが、かつて販売していた黒いものを装備してきたのでしょう。
フレノックは楽で気分転換にもなるのですが、ノックはクリップを押し下げての芯出しとなり、通常のノックボタンに慣れているとノックしても芯が出なくて「?」と戸惑ったりしました。
まあ、サイドノック式でもよくやるんですが。
販売価格や外観からして中高生あたりによく売れそうな感じがします。
トンボ鉛筆 モノグラフチューン シャープペンシル
希望小売価格:715円 (税別650円)
カラー:フルブラック、ディープレッド、ディープブルー、ディープグリーンの4色
!注意!
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